エマルジョンリムーバーの頭皮への使い方と注意点を紹介!髪の毛へは悪影響?

エマルジョンリムーバーは、顔に使うのが一般的ですが、実は背中のブツブツに効くなど、体の他の部位にも有効だということがわかっています。

その中の一つ、頭皮への使い方をご紹介してみましょう。そして気になる髪の毛への影響はどうなのでしょうか。

エマルジョンリムーバーの頭皮への使い方

エマルジョンリムーバーを頭皮にも使えることは、ガイドブックにもしっかり載っているので間違いありません。

おすすめの使い方としては、お風呂でシャンプーをする前に、頭皮にまんべんなく付けて汚れを浮かせてからシャンプーをする方法です。

シャンプーをする時って、頭を濡らしてから泡立てる方が良いとされていますよね。エマルジョンリムーバーの効力を最大限に発揮させたいなら、頭をシャワーで濡らしてしまう前に頭皮に付け、その後シャワーの温かいお湯でさっと流し、次にシャンプーでしっかり洗い流すと良いです。

エマルジョンリムーバーは頭皮に使う時の注意点!髪の毛にはつけないで

エマルジョンリムーバーの頭皮への影響は大きく、毛穴の詰まりを除いてくれます。そのためかゆみやフケといった頭皮トラブルが改善したり、シャンプーの泡立ちが良くなるといった良い効果が表れます。

▼エマルジョンリムーバーの頭皮への影響はこちら

エマルジョンリムーバーを頭皮に使う!?意外な効果を紹介します

でも、スプレーってどうしても広範囲に広がりますよね。頭皮に直接付けようとしても、髪の毛に少しかかってしまうのは防ぎようがありません。できるだけ根元でシュッと吹きかけるのですが、やはり若干髪の毛にもついてしまいますよね。そういった時、髪の毛に対しての影響は良いのでしょうか。悪いのでしょうか。

・・・実は、髪の毛自体に吹きかけるのは、あまり良いことではないようです。

というのも、髪の毛はキューティクルで守られています。このキューティクルは、エマルジョンリムーバーのアルカリ性の水によって乱れてしまい、ギシギシゴワゴワとした手触りの髪になってしまうのです。そのため、もし頭皮に使いたいのであれば、エマルジョンリムーバーのスプレーをできるだけ頭皮に近づけてプッシュする必要があります。ちょっと注意してみて下さいね。

エマルジョンリムーバーを賢く頭皮に使って生き生きとした髪に

エマルジョンリムーバーが髪にかからなければ、毛穴の汚れはよく浮き出て取れるので、頭皮に使うことはとてもおすすめの方法です。

ただ、それによって頭皮が健康になり、育毛効果が表れたとしても、髪の毛についてしまってギシギシした手触りになってしまうのはイヤですよね。頭皮にとって良いものだとしても髪の毛にとっては今一つ良くないものになっています。シャンプー前に使うのであれば、できるだけ頭皮に近い場所でスプレーするように気を付けてくださいね。

それだけ守れば、健康的な頭皮から健康的な髪の毛が生まれてくることが期待できますよ。